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第1回「パフォーマンス」と「社会」を考える(ゆるい)勉強会

Class of Studies for Performance and Society
第1回「パフォーマンス」と「社会」を考える(ゆるい)勉強会
日時:2024年7月18日(金) 19:00 – 21:00
場所:リサイクルブティック・スノードール Google Map
   (静岡鉄道県立美術館前駅徒歩2分)
料金:1,000円(コピー代、ドリンク付) *学生500円
世話人:柚木康裕(ココモンズ)・望月久暉
※予約推奨(当日飛び込みもOK)

申込みはこちらから。(Googleフォーム)

芸術/Artsを基点にテーマを掘り下げていく(ゆるい)勉強会の案内です。ゼミような対話重視の雰囲気で月一度のペースで1年くらいかけて、じっくり学び合う機会を設けます。ある程度学びが進んだところで識者をお招きして公開トークイベントを計画したり、最終的にはZINEなどを発行して成果発表を行いたいと考えています。

勉強会で取り上げるテーマは「パフォーマンス」です。芸術の文脈で「パフォーマンス」といえば20世紀中期のアメリカで起こったムーブメントを指します。舞台芸術と一般的に訳される「パフォーミング・アーツ」の「パフォーマンス」が、一般的にそのイメージを掴みやすいのかもしれません。ただ、今回はそのような芸術だけにとどまらず、「パフォーマンス」を広く捉えて探究します。

去る6月28日に第0回と称して、勉強会を開催しました。1980年代に始まったとされる「パフォーマンス研究」の概要を確認しながら、アーヴィング・ゴフマン『日常生活における自己呈示』を補助線に身近なパフォーマンスを例に出しディスカッションしたりと、手探りながら大変興味深い時間となりました。今後の進行イメージもできて更に楽しみです。

途中からの参加も可能ですので、ぜひ気軽にお声かけください。専門的な理論や概念を学ぶのではなく、あくまで実践を基準とすることで、誰でも学びに加われる内容を意識しています。私のふるまい、私たちのふるまい、社会のふるまいに興味や疑問がある方でしたら、きっと実りある時間となると思います。

※ これから参加される方にはこれまでの資料をお送りいたします。

使用テクスト
「パフォーマンスの美学」エリカ・フィッシャー=リヒテ(論創社)
「身体化される知 パフォーマンス研究」高橋雄一郎(せりか書房)
「パフォーマンス」ローズリー・ゴールドバーグ(リブロポート)
「日常生活における自己呈示」アーヴィング・ゴフマン(ちくま学芸文庫)
※使用テキストはお持ちでなくても大丈夫です。

申込みはこちらから。(Googleフォーム)